ビジネスフォンの基本的な使用方法
初めてビジネスフォンをご購入された方、使用方法が曖昧だという方のお役にたてるようご説明させていただきます。
ビジネスフォンの便利機能やちょっとしたコツをご紹介していきます。まずは基本となる「ビジネスフォンの電話のかけ方」からご説明致します。
今回は以下の4つの説明をさせていただきます。
ビジネスフォンの電話のかけ方
外線のかけ方
オフィスになりますと、回線が複数あると思います。基本的に空いている(ランプが付いていない数字)数字のボタンを押し、外線ボタンを押してから電話を掛けることになります。
手順としては、「空いている外線ボタンを押す」→「受話器を持ち上げる」→「電話番号をダイヤルする」→「コール音が鳴り相手が電話に応答し、通話が繋がる」となっています。
内線のかけ方
内線は部署が離れている社員と連絡を取る事が可能です。
内線をかける手順は、まず「空いている内線ボタンを押す」→「受話器を持ち上げる」→「内線番号をダイヤル」→「コールが鳴って相手が電話に応答し、通話が繋がる」となっています
外線・内線共に通話後は受話器を置いて通話を切ります。
オンフックダイヤルの使い方
「オンフックダイヤル」とは受話器を置いたまま通話することのできる機能です。
通常電話機の場合受話器を持ち上げて通話することが一般的ですが、ビジネスフォンの機能として受話器を置いたまま通話することが可能です。
相手が出るまでに業務を進めることができることや、通話の際情報照会等をする際にパソコンを使用します。そういった際に受話器を持ちながらだと体制も辛く、使用しづらいです。このような場合に「オンフックダイヤル」はとても便利な機能となっています。
リダイヤル発信のかけ方
「リダイヤル発信」とは過去にかけたことのある場合に発信することが可能です。
リダイヤル発信は過去にかけたことのある電話番号にリダイヤルボタンを押せば発信ができるビジネスフォンの機能の1つです。
この機能は携帯電話やスマートフォンをお持ちの方ならご存知かと思いますが、携帯電話やスマートフォンにも搭載されている機能の1つです。
リダイヤルの方法
リダイヤルの手順は「受話器を置いたまま十字キーを押す」→「十字をキーを押して発信したい相手を選択」→「空いている外線ボタンを押す」この手順でリダイヤル発信することが可能です。
ビジネスフォンにはオートリダイヤルすることで、相手先が話し中のときに自動的に電話をかけなおしてくれる機能がございます。
ワンタッチダイヤルの使い方
「ワンタッチダイヤル」とは、名前の通りボタンを1度押すだけで相手に発信する事が可能な機能です。
ワンタッチダイヤルの登録方法は電話機によって異なる場合がございます。各電話機導入のマニュアルがございますので、そちらでの確認が必須となってきます。





