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内線の転送機能でさらに便利にご利用いただけます!

前回内線機能についてで内線のことについてご説明させていただきました。

内線機能はビジネスフォンに標準搭載されていて、よく使用される機能の1つとなっています。今回はその中の「内線の転送機能についてご説明致します。

内線の転送方法

ビジネスフォンは主装置に接続されている電話機に内線番号というものが振り分けられています。

内線番号の決め方は自由となっています。例を挙げると101,102,103・・・と設定してる方もいらっしゃいます。

内線の転送機能の使い方は、例えば「101番」で電話を受けた社員が居て、「102番」の内線を利用している社員当ての電話であったら、「101番」の方が電話を保留にし、内線「102番」とダイヤルをプッシュすると内線「102番」の呼出音がなります。

内線はオフィス等で普段から使用される主要機能の1つです。今回ご紹介したように、使い方次第でさらに便利になります。

内線機能の他にもビジネスフォンには便利機能やそれを応用した便利な使い方がございます。

今導入されている方は再度機能の確認や導入される方は、どのような機能があるのかという確認をされてみてください。