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電話帳機能の使い方

ビジネスフォンには電話帳機能がございます。携帯電話やスマートフォンをご利用の方は馴染み深い機能となっています。今回はその電話帳機能についてご説明致します。

今回は以下の2点を説明をさせていただきます。

電話帳の種類は何がある?

ビジネスフォンは家庭用電話機と異なり、主装置というビジネスフォンを制御する装置を経由することによって、複数の電話機が利用可能になっています。また、電話番号や電話帳が共有されています。

共有電話帳

言葉の通りになりますが、主装置に接続されている電話機端末全てに共通して利用することのできる電話帳です。

端末別電話帳

各電話機ごとに登録をする個人で利用する電話帳です。登録した電話にしかその番号は出てきません。

電話帳に登録する方法

機種によって様々ですが、多くのビジネスフォンは、共有電話帳の登録に関しては、内線10番の電話機からの登録になります。
※例外もございます。

電話帳に登録する流れとしては、2つの主流の方法がございます。

1つ目は、

電話機本体のメニューボタン→端末別電話帳か共有電話帳→名前登録→番号登録

2つ目は、

着信か発信履歴→端末別電話帳登録か共有電話帳登録→名前登録

大体のビジネスフォンはこの方法、もしくは似た方法で登録が可能となっています。

スマートフォンが普及してからLINE等のサービスによって電話帳/アドレス帳に触れる機会は減りました。友人間であればアドレス等忘れてしまった場合でも気軽に聞けますが、ビジネスの場合はそうはいきません。正確な情報の確保のためにもビジネスフォンの電話帳機能を活用していきましょう。