ビジネスフォンの仕組み
ビジネスフォンを使用するにはビジネスフォン本体と主装置と呼ばれる装置がセットで使用することができます。どちらかが掛けてしまうと通話等することが不可能です。
主装置を元に配置された電話機にコードを接続することで通話が可能となっています。
主装置についてはこちらの記事でも説明していますので、是非ご覧ください。
主装置とは?
主装置とは、外線と内線と、内線間をつなぐ小型の交換機の事です。詳細ページへ
ビジネスフォンと主装置の関係
主装置とビジネスフォンはほとんどの場合、同一メーカー、同一機種でないと動作しません。
注意点としてまず上記が挙げられるのと同一メーカー同一機種であっても適切にそのビジネスフォンに合った設定を行わないと通常の動作をしない可能性もございます。
また、ビジネスフォンの主装置の中には、初期設置当時のお客様の使用環境に合わせたユニットが組み込まれています。
その主装置内の端末ユニットが不足している場合は電話機を接続しても動きません。
主装置のビジネスフォン接続数
主装置を見ると~台まで接続可能というのが記載されています。この接続可能数は主装置の中にある「ユニット」と呼ばれる基盤で決まっています。
まずビジネスフォンを設置するには必要の電話機の台数や、オフィスのレイアウトを考えた配置方法を決定しておくのが重要です。
例えば8基まで接続可能な主装置で、後々にビジネスフォンが10基まで増やしたいとなったら、主装置の主要ユニットを増加させないといけません。
ビジネスフォンの仕組み
主装置をしっかりと設置し、ビジネスフォンを接続することによって使用できます。
ビジネスフォンは複数の番号を使用可能です。
「ダイヤルイン機能」と呼ばれる機能で複数電話番号を持つことができ、使用することが可能です。4つの電話番号を割り当てることができます。
ビジネスフォンと家庭用電話機の違い
家庭用電話機は電話とFAXは共通の回線を使用するため、通話中はFAXを利用することができません。
ビジネスフォンは電話回線とFAXを別回線にすることが可能ですので、通話中でもFAXの使用が可能となっています。
最近ビジネスフォンに追加された機能としてビジネスフォンをブラウザに接続させることにより、携帯電話やスマートフォンを内線として利用することも可能となっています。
法人携帯も最近ではスマートフォン対応の格安モデルがございますので、とても便利な機能となっています。
社内のコミュニケーションは勿論外部の人達やお客様とのコミュニケーションが円滑化できるオフィス用品です。





